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美術病?

今東ARTCLUB
03 /27 2011
最近、アニメを借りてきてよく見るようになりました。
10年前に放送されていたものなんて、今とは作画が全然違いますね。

最近では、今敏さんの「パプリカ」「千年女優」「妄想代理人」
神山健治さん・押井守さんの「攻殻機動隊」「イノセンス」「東のエデン」
その他として「鉄コン筋クリート」 など

普通のTV放送されていたもの、映画として作られたものなど、
アニメといってもいろいろ見ました。

しかし、ふと気づきました。

アニメを見るということは、普通ストーリーが気になって見るというのが普通ですが、
私は内容以外を重視して見てしまうんです・・・!!

何かというと・・・・「背景美術」です。

特に10年前くらいのTV放送していたアニメだと、背景とそうでない部分の差が
はっきりとわかってしまうため、どうしても、
「あ、ここはこんな塗り方をしているんだ」とか
「どうやって書いているんだろう」とか
そんなことばっかり考えてしまいます。

映画版だと、ブルーレイの発売で背景がよりはっきり見えるので、
ますます、背景ばっかり見てしまいます(笑)

それにしても、背景画家さんって本当に凄い・・!


また、今敏さんの遺作だと思って「パプリカ」という映画を見ると、
監督の思いがいろんな箇所に表れているのを感じ、
ふつうに内容重視で映画を見られなくなって感動度が倍増してしまいました・・・。

アニメはジブリくらいしか・・・という人も多いと思いますが、
たまにはいろんな角度から、いろんな「アニメ」を見てみるのもオススメです。

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Nao

出版社勤務後、愛媛で絵を描きながらヨウムと田舎スローライフ満喫中。自然系デザイナー。ブログと本家は2004年~継続中☆所属:日本野鳥の会愛媛/日本ワイルドライフアート協会/森からつづく道/

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