大塚国際美術館に行ってきました!

今東ARTCLUB
09 /13 2009


今日は、久しぶりの息抜き!
ということで、美術部の一部の人たちと一緒に部活動の一環として
徳島県にある「大塚国際美術館」へ行ってきました!!



この美術館は、世界最大級の常設展示スペースがあり、
1000点以上も絵画が展示されている、夢のような美術館です。

教科書でしか見られなかった、あらゆる絵画を実物大のスケールで
感じることができ、小学生のころから、
ずっと行きたいと思っていた場所だけに、かなり感動しました!

写真は、スクロヴェーニ礼拝堂壁画です。



ゲルニカがどーんと飾られてあります。
地下三階から地上二階まで、各階によってテーマが分かれているので、
古代から現代に至る美術の変化がしっかりとわかりました。

古代>>中世>>ルネサンス>>バロック>>近代>>現代

歩いても、歩いても、絵、絵、絵!!



キリストを描いている絵が多い中で、鳥を見かけました!
どうやら、この鳥は「ごちそう」になるらしく、
じっくりと観察してしまいました。

それにしても、すごくリアリティがあって、驚きます。
あーこんな風に、生き生きとした鳥が描きたい!



ルネの大睡蓮をモチーフにした場所。
とても雰囲気がよく、睡蓮が生き生きと咲いていました。

これを見ていると、高知県の「モネの庭」にも行きたいな?と
すごく思います。



地上一階には、素敵な庭園も。
美術館内で美術を見るだけで4kmも歩いたようです。

疲れた時に、こんなところで休憩することもできます。



たくさん、素晴らしい絵画はありましたが、
やはり記憶にのこっているのは、美術館に入ってすぐのところにある
「システィーナ礼拝堂の天井画と壁画」

あまりのすごさに、圧倒されてしまいました。

たった3時間しかいられませんでしたが、十分満喫することができました!
ここなら、一日中いても飽きないです(笑)

みなさんも、一度機会があればぜひ行ってみてくださいね!

・・・さて、高文祭に向けて、私も絵を頑張らなくては・・・。




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コメント

非公開コメント

No title

shougoさん、お返事がとても遅くなってしまい、申し訳ありません?。
これらの絵はぜんぶ「陶板焼き」です。
複製品なので、筆の跡などは見られなくてちょっと残念な気もしますが、
世界中の絶対に見られないような作品を見ることが出来て、
本当に行ってよかったと思いました。

syougoさんも、機会があれば次回、行ってみてくださいね!

No title

 徳島の「大塚国際美術館」に行って来られたのですね。 なんと羨ましい!!
全部陶板焼きなのですか? 作品の展示数は 1000点とか、とても3時間では見きれませんね。1日かけても無理のようですね。 世界の名画が陶板で複製されて、海外に出かけなくても観覧できるというのが良いですね。
 3年前の10月にツアーで四国一周旅行に行った時に、その美術館に併設されている要人の接待場所(保養所)の前を通り過ぎましたが、ツアーのコースに美術館が入っていませんでしたので見ることができませんでした。
 良い絵を描くには、良い絵を沢山見ることが肝要で、今回は“高文祭に向けて「良い栄養」を吸収してきましたね。

Nao

出版社勤務後、愛媛で絵を描きながらヨウムと田舎スローライフ満喫中。自然系デザイナー。ブログと本家は2004年~継続中☆所属:日本野鳥の会愛媛/日本ワイルドライフアート協会/森からつづく道/