蔵書の価値

toriたま日記1(2004-2010)
02 /12 2009


倉庫を整理していると、昔の古い本が数冊でてきました。
タイトルを見ていると、

「幻魔大戦」や、ゲーテの「ファウスト」
「シャーロックホームズ」や「真田幸村 真田十勇士」など、
貴重な蔵書がたくさん出てきました。

ずっと読みたいと思っていた本が、まさか我が家の倉庫で眠っていようとは!!

特に、「幻魔大戦」「ファウスト」「レ・ミゼラブル」はずっと読みたかった本!
しかも、なかなか手に入らない年代物ではないですか。

おもわず手にとってみると、古本の匂いが・・・(誰かファブリーズを・・・)
これも、時代を感じて、いいのかもしれませんが、
やはり学校に持っていくのはちょっと無理そうです。

ちなみに、幻魔大戦はなぜか18巻、19巻しかない!という悲劇。

仕方がないので、ファウストから読むことにしました。
我が家には、なぜかゲーテの詩集とか、ゲーテ類が多いので、
本当に読みたかったシェークスピア類には出会えませんでした。
(ハムレットやリア王が一番読みたかった・・。)

そんなわけで、最近はちょっと昔の文学に触れてみようかなと思っています。

ただ、部屋にはまだ読みかけの源氏物語があったり・・・・
英検の2次試験が近かったり・・・・学年末テストまであと少しだったり・・・

欲張りすぎるのはよくありませんね。コツコツと一冊ずつ潰していきます。
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Nao

出版社勤務後、愛媛で絵を描きながらヨウムと田舎スローライフ満喫中。自然系デザイナー。ブログと本家は2004年~継続中☆所属:日本野鳥の会愛媛/日本ワイルドライフアート協会/森からつづく道/