05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
プロフィール

Nao

Author:Nao
愛媛で絵を描きつつのんびりと暮らしてます。出版社勤務。ブログは今年で11年目☆JAWLAS所属の鳥好き。

最新記事

最新コメント

カテゴリ

リンク

フリーエリア

フリーエリア

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

検索フォーム

RSSリンクの表示

QRコード

QR

フリーエリア

QLOOKアクセス解析

先生と私とゆりかもめの話。

2008.12.26 23:37|日々のつぶやき

「名にし負はばいざこと問はむ都鳥わが思ふ人はありやなしやと』

これは、伊勢物語 第9段 東下り に出てくる和歌の一つです。

現在、古典の授業で3日間かけてやった話なのですが、
その中で、先生と「都鳥」について話しました。

和歌の前には解説があって

「さるをりしも、白き鳥の嘴と脚と赤き、しぎの大きさなる、水の上に遊びつつ魚を食ふ。
京には見えぬ鳥なれば、みな人見知らず。」 

という話がありました。

そこで、こんな話になりました。

先生:「都鳥は、教科書に載っているように、このカモメのことだが、
     この辺りでは見たことがないな?。よね?」

nao:「いや・・・あそこの港で(学校から7kmのところ)見られますよ。(*1)」
 
先生:「そうなん!?じゃあ、嘴と脚が赤いって本当なん?」

nao:「そうです。真夏には頭が真っ黒になるんですよ」

先生:「へぇ?!!、なんか勉強になったなぁ」

国語の授業なのに、鳥について語れて楽しかったです☆

*1、その港には、たくさんのユリカモメがいて、
    近くの小学校の生徒が、給食のパンをあげているので、
    たいへん人懐こいカモメになっています。


でも、たくさんのカモメがいるところでも、あまり興味のない人は気にしてないんですね・・。




関連記事

コメント

非公開コメント