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Nao

Author:Nao
出版社勤務後、愛媛で絵を描きながらヨウムと田舎スローライフ満喫中。自然系デザイナー。ブログと本家は2004年~継続中☆所属:日本野鳥の会愛媛/日本ワイルドライフアート協会/森からつづく道/

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私が鳥を描くようになったきっかけ1

2008.09.07 20:54|本・映画・音楽


現在、私が鳥を描くときに参考にしている本がこの本たちです。
実は、「四季の野鳥 byマロリン・バスティン」という本もあるのですが、
現在shinoさんが友人に貸してしまったので、また今度。

そこで、今回は
特に私が鳥を描くきっかけを与えてくれた本を紹介します。



「野鳥の図鑑」
私の大好きな「薮内正幸」さんの本です。

小学校2年生の時、たまたま学校の図書館でこの本を見つけました。
その頃、鳥に興味を持ち始めていた私にとって、この本との出会いは
すごくプラスになりました。

毎回、図書館に行くたびにこの本を見ていたのですが、
どうしても手に入れたくて、母に買って貰いました。
今でもその時のことをよく覚えています。

今思えば、学校にこの本がなければ、鳥=美術 とはなっていなかったと思います。



あまりに使いすぎて、ページがパラっとはずれてしまいました・・・。
小学校低学年向けの本ですが、
鳥の絵を描くときは、今でもこの本を参考にしています。

一歩でも、薮内さんの絵に近づきたい!と思っています。






「バードウォッチング」
これは、中学生になってから出会った本です。
今まで、薮内さんの絵しか見たことがなかった私にとって、
この本に描かれている、「鳥の鉛筆デッサン」は衝撃的!

もともと、これは ロジャー・ラヴグローヴ のエッセイのような本ですが、
その挿絵が豪華で、どのページにもかなりデッサンが載っています。

その絵を描いているのが「ピーター・バレット」
独特なタッチがすごく好きです。



ピーター・バレットさんの描く絵がとても好きで、ほかに画集はないかと
探したのですが、残念ながら、ありませんでした。

しかし、一冊だけ、鳥の図鑑の挿絵を描いていると聞き、購入しました。
かなり小さな挿絵ですが、本は512ページ(ハリーポッター並みの厚さ)で
ひとまず満足しました。




この2冊が、私の愛用の本です。


++

又、ある人からいただいた、大切で貴重な「野の鳥達」も私の貴重な宝です!




あの時、あの本と出合わなかったら・・・・

こうして考えてみれば、たまには図書館に行かなくては、と思います。

本との出合いは、大切にしなくてはいけませんね。



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コメント

No title

poppoさん、はじめまして。コメントありがとうございます!
薮内さんの原画を100円で見ることができるなんて、すごーく羨ましいです。これからも、時々ブログに来てくださいね?。

No title

はじめまして。 昨日、吉祥寺の伊勢丹で薮内さんの絵を始めて原画でみました。とっても感動して調べてたらこちらに行き着きました。 (^^
 センスと愛がとってもあふれててすばらしかったです・。・
 見料が100円というのもとっても魅力的でした (^^;

No title

薮内さんといえば、「薮内正幸美術館」に死ぬまでには一度行きたい?!!とずっと思っています。ただ、場所が場所なので、その夢がいつ実現されるか・・ちょっと心配です。

No title

NAOさんも薮内さんが「初めの一歩」だったんですね。わたしもそうなので,ちょっとうれしいです!
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