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Nao

Author:Nao
出版社勤務後、愛媛で絵を描きながらヨウムと田舎スローライフ満喫中。自然系デザイナー。ブログと本家は2004年~継続中☆所属:日本野鳥の会愛媛/日本ワイルドライフアート協会/森からつづく道/

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カラスバト調査

2013.01.18 18:36|調査記録
DSCN0155s.jpg

今日はとある無人島へカラスバト調査に行ってきました。

カラスバトは全体的に暗い紫がかった黒い体をしており、
頸の周囲や胸に緑色の光沢を持つ鳥です。
留鳥として本州中部以南の島嶼に分布しているのですが、
最近では生息数が減少しており絶滅が危惧されています。

昨日は雪が舞い、今朝からとても冷え込んでいましたが
とてもいいお天気です。

島に到着してすぐに、「ウーウー」という声が聞こえ
木には止まらないものの、何度も飛んでくれたので
カラスバトの姿を一瞬ですが確認することができました。

DSCN0153s.jpg

どこに営巣するのか(地上か樹上か…)というのを調査するのですが、
無人島なので、当然人がたやすく通れるような場所ではありません…。
カラスバトを気にしつつ、静かに山に入って行きます。

全然関係ないけど、種田山頭火の
「分け入っても分け入っても青い山」という俳句が頭をよぎりました…。

木々の間を潜り抜け、木の棘に何度か刺されながらも
頑張って歩き、13時には無事に調査終了。

DSCN0169s.jpg

そして今回は帰りの船の中から
カンムリウミスズメを見ることができました!!

まさかこんな所で見ることができるなんて感激です。

DSCN0162s.jpg

しかも、かなり近くで見ることができたので
私のコンパクトカメラでも十分に撮影できて大興奮。

幸せすぎます!!

DSCN0259s.jpg

調査終了後はいろいろな場所に連れて行ってもらい、
久々に鳥見を楽しみました。

今年は冬鳥(特にキクイタダキ)が多いと聞くのですが
よく考えたら、私はまだキクイタダキもジョウビタキ(♂)も
ルリビタキ(♂)も見ていないんです…。

12月からレポートや集中授業に追われて
全然外に出てなかったんですよね…。

DSCN0225s.jpg

今回、アトリの大群には驚かされました。
1000羽以上はいると思うのですが、数える気にはなれません(笑)

アトリは好きな鳥の1つですが、ここまで多いと全然可愛くない…?

重信川中流では、ヒメアマツバメとイワツバメを撮影しようと奮闘。
河口ではカンムリカイツブリとハジロカイツブリを観察しました。

DSCN0180s.jpg

久々の野外&鳥見で充実した1日。
寒かったけど、いいお天気で鳥もたくさん見られて癒されました。
明後日は重信川中流の探鳥会があるので、さらに楽しみです♪

大学では明日のセンター試験に向けて準備が行われていました。
受験生のみなさん、2日間頑張ってくださいね!


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コメント

No title

ヤマセミさん>
 本当にラッキーでした!!カンムリウミスズメ、可愛いですよねー。
 ヤマセミさんもカヤクグリを2mの近さで観察できるなんて羨ましい~。

No title

カンムリウミスズメを、この近さで見られるなんてラッキーですね!
今日は、右目の不自由そうなカヤクグリを2mの近さで、じっくりと観察できて幸せでした(笑)
非公開コメント