子どもが生きる空間ー日土小学校と松村正恒ー

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08 /01 2012
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試験期間中とはいえ、いろいろな出来事がありました。
ー試験期間中の出来事、その1ー

愛大ミュージアムでは7月29日まで
「特別展 子どもが生きる空間ー日土小学校と松村正恒ー」を開催しており、
遅ればせながら展示を見に行ってきました。

松村正恒さんは愛媛県出身の日本を代表する建築家であり、
今回は、日本を代表する木造モダニズム建築物として全国的に知られている
日土小学校をメインにした展示会です。

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実際の教室を再現した空間や、写真や模型による解説もありました。
教室の窓を開けるとすぐに木々が姿を表し、校舎の側には大きめの川があります。
自然と結びついた、こんな学校で勉強できるなんて羨ましいです。

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展示方法もちょっと特殊。
大型写真を配置しているので、本当に校舎内にいるような気分になります。

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去年、美術の授業で松村正恒と日土小学校について学んでいたので
今回の展示は学習したことと結びつけながら見る事ができました。

でも、テスト期間中だったのですごく早足で通り過ぎてしまい、
すごく残念…。

いつか本物の校舎も見に行きたいです。

日土小学校についてはコチラ→http://wada-archi.com/hizuchi/"> http://wada-archi.com/hizuchi/
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Nao

出版社勤務後、愛媛で絵を描きながらヨウムと田舎スローライフ満喫中。自然系デザイナー。ブログと本家は2004年~継続中☆所属:日本野鳥の会愛媛/日本ワイルドライフアート協会/森からつづく道/