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Author:Nao
愛媛で絵を描きつつのんびりと暮らしてます。出版社勤務。ブログは今年で11年目☆JAWLAS所属の鳥好き。

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臨海実習 2日目

2012.04.23 00:42|大学関係
DSCN4947s.jpg

臨海実習2日目。
朝9:00~昨日と同じような感じで
顕微鏡も使いつつ、ひたすらスケッチの続きをしていきます。

各生物の門、綱までわかるように、メモをしながら観察。

DSCN4958s.jpg

その後15:00~は
ヒモイカリナマコ(左)とイシコ(右)、
そして種のわからないナマコの骨片の観察がありました。

見た目ではわからないナマコは骨片の形を見て判断するようで、
種類のわからないナマコ(おそらくトラフナマコかフジナマコ)の
同定もしていくことに…。

DSCN4952s.jpg

プレパラートを作って、いざ観察!

ヒモイカリナマコはなぜ「イカリ」なんていう名前がついているのかなーと
思っていたのですが、観察すると骨片が綺麗な碇の形をしていました!
感動!(この感動を写真でお伝えできないのが残念…。)

そして、種類のわからないナマコを特定しようと
先生と一生懸命と図鑑を広げながら観察したのですが
骨片もいろいろな形があって難しいです…

最終的にはトラフナマコではないか?という事になりました。

DSCN4964s.jpg

最後は、門名と種名を答えるテストのようなものがありました。
生徒を1人ずつ指名しながら
先生がバットに入っている生物をその時の気分で聞いて行きます。

ちなみに私の時は、「脊索動物門ベニボヤ」があたりました。

臨海実習前半も無事終わり、50個のスケッチを完成させることができました。

26.jpg

朝9時から夜9時までずーっと作業をしていましたが、
時間があっという間に過ぎて行く感じでした。

来月に行われる後半の実習もとても楽しみです。

DSCN4974s.jpg

帰りはちょこっと研究室訪問をして、
ヒョウモントカゲモドキを観察させていただきました。

DSCN4980s.jpg

名前は「やすなり君」というそうです☆

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