カラス調査

調査記録
02 /13 2012
DSCN2226.jpg
(城山方向(左)へ行くカラスの数をカウント。)

土曜日の夕方16:00~
市内4カ所で行われたカラス調査に参加してきました。

城山に塒(ねぐら)入りするカラスの数を数える調査で
私は大学の方向から双眼鏡で、肉眼では見えにくい遠くのカラスをカウント。
10分おきにカラスの数を集計していきます。

初めは多くても10分間に30羽くらいしか通過せず
ひたすら寒さとの戦いになりましたが、
17時を過ぎた頃からどんどん数が増え始め、数えるのも楽しくなってきました。

しかし、どんどん日が暮れていくにつれて寒さが増していき、
双眼鏡を持つ手もガクガク震えるほどに…(涙)

18:30分、ついにカラスが見えない程の暗さになり調査終了。

調査終了後は、調査員のみなさんと焼き鳥を食べに行き、
体を温めつつ、鳥談義で盛り上がりました。

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コメント

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No title

くにはなさん>「とり」だけに「焼き鳥」でした。
 確かに、ねぐら入りのカラスを数えるのは暇つぶしになるかもしれませんね。

 最近は、ねぐら入りするカラスの大群が気持ち悪い…という市民からの苦情もあるとか。カラスも気の毒です。。。

No title

鳥の調査を終えて、焼き鳥を食べながら 鳥談義
鳥・とり ですよね!
堀之内の病院にいたころに、夕方の家路に着くカラスの数には 
暇な時間帯の暇つぶしにはなっていましたね
あの頃に知っていれば 朝晩数えて上げれたかもね?

Nao

出版社勤務後、愛媛で絵を描きながらヨウムと田舎スローライフ満喫中。自然系デザイナー。ブログと本家は2004年~継続中☆所属:日本野鳥の会愛媛/日本ワイルドライフアート協会/森からつづく道/