es-BANK試料整理 鳥類整理2:アカハラオオタカ!

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02 /10 2012
DSCN2197.jpg

毎日BANKで試料整理なのでこんな写真ばかりですみません。。。

今日は、ひたすら羽や臓器のチェック(しかもカワウとかの…)だったので
ちょっと心が萎えていましたが、作業終了20分前くらいで、
見た事のない豪華な鳥達の入ったキャリーに突入しました!

なんとアカハラオオタカやニュージーランドアオバズク、
オーストラリアガマグチヨタカなどがどんどん出てきます。
もうニヤニヤが止まりません…。

アカハラオオタカ、カッコイイです。

DSCN2204.jpg

さらに、オトメインコなどのカラフルなインコも登場。
それぞれ鳥にはラベルがついているのですが、

「アカビタイキクサインコ」

これを見た時は、え…これはどこで区切って読むの…!?と一瞬思いました…。
タスマニアの固有種だそうで、大変綺麗な黄緑色をしています。

オーストラリア、行きたいなー。

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コメント

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No title

ヒヨ吉さん>確かに実際に鳥達を間近で見ると、図鑑や双眼鏡で見るのとはまた違った印象を受けて、驚くことばかりです!

 じっくり観察して、今のうちにしっかり学んでおこうと思います。


 
 

No title

先日、トビの死体を拾ったので、研究機関に送りました。

図鑑の数値、写真の色とはまた違った実際の色合いを目の当たりにすると、印象が変わりますよね。

いい経験してますね!
いいなぁ~!

No title

ポン太さん>外国の鳥達は見ていてとても楽しいです。

「あ、黴た息臭インコ」
なるほど、こんな切り方もあるんですね(笑)

私は「アカビタ・イキクサインコ…?」と読み上げて、笑われちゃいました。

No title

外国の鳥達も一杯出てきますね。

「アカビタイキクサインコ」、う~む…
「あ、黴た息臭インコ」のはずないですね。

Nao

出版社勤務後、愛媛で絵を描きながらヨウムと田舎スローライフ満喫中。自然系デザイナー。ブログと本家は2004年~継続中☆所属:日本野鳥の会愛媛/日本ワイルドライフアート協会/森からつづく道/