鯨類の解剖 in es-Bank

es-BANK関連
01 /23 2012
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去年5月、es-BANKで鯨類の解剖が行われましたが、

今回、カズハゴンドウの頭部が残っていて
それをバラすというので見学に行ってきました!

場所はバンクの前と解剖室の2か所で同時に行われていたので
両方を行ったり来たりしながらの見学。

↓↓↓以下、解剖が苦手な人は閲覧注意です↓↓↓



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みなさん、すごく真剣に解剖中…。

今日は昨日と比べて最高気温が5度も低くなり、
非常に寒かったのですが、この鯨類を見るとそんな寒さはどこへやら…。

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そして、幸運にも田辺先生とお話しすることができ、
「ここが神経で…脳下垂体で…」と
解説つきで解剖を見させていただくことができました。

その後も、時々構っていただき、
「鳥もいいけど、海洋生物の研究も面白いよ!」と誘惑されちゃいました。

でも、海洋生物はなんだか難しそう。。。

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ずっと解剖の様子を見ていたら
「ちょっとこの目がいい感じに解凍できて、半分に切れそうになったら教えて」
と言われ、私は解凍通知係を務めることに…。

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解凍まで結構時間がかかりましたが、
ちなみに、半分に切った後の目はこんな感じ…。

10:00~12:00まで見学させていただきましたが、
前回と比べて、多くのことを学べた解剖見学でした!

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コメント

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No title

ヒヨ吉さん>学内でもいろいろな体験ができて嬉しいです。

 Shinoさんは、本当は春に子供のカマキリの大行進を見たいはずなので、そっとしておいてあげようと思います…(笑)。

No title

鈴さん>また見に行きましょうね!

No title

貴重な経験をされましたね。

そうそう、shinoさんを助けてあげてくださいね。
カマキリの卵のうがnaoちゃんを待っています(笑)

No title

楽しかった~♪

Nao

出版社勤務後、愛媛で絵を描きながらヨウムと田舎スローライフ満喫中。自然系デザイナー。ブログと本家は2004年~継続中☆所属:日本野鳥の会愛媛/日本ワイルドライフアート協会/森からつづく道/