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Nao

Author:Nao
出版社勤務後、愛媛で絵を描きながらヨウムと田舎スローライフ満喫中。自然系デザイナー。ブログと本家は2004年~継続中☆所属:日本野鳥の会愛媛/日本ワイルドライフアート協会/森からつづく道/

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ヌマチさん事件

2011.12.06 21:23|大学関係
P1110708_20111206211422.jpg
(ありし日のヌマチさん)

今日、大事件がありました…。

時間は17:00頃。
場所は博物館。

いつものように、週1の水槽の掃除をしていたときのことです。
私が下流の水槽のフタを開けようとしたとき、
目の前に白くて丸くて、ちょっとくすんだ物体が流れていました。

「あれ…大きなゴミが浮いて…」
と思いましたが、それはゴミではなかったのです。


二つ目があって、口があって・・・・・

「ヌマチさぁぁああああああん!!!!」


そう、それは私が水槽の中で一番可愛がっていたヌマチチブの頭でした。



水槽の中に15cm以上もある大きなドンコが一緒に住んでいるのですが、
彼によってヌマチさんは見事に食べられ、
そして、頭だけが水槽の中を彷徨っていたのです…(涙)

111207_130340.jpg
(↑こいつが犯人のドンコ)


なんだか、弱肉強食の世界を見せられたような気分です。
みなさん、ヌマチさんを弔ってあげてください。

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コメント

No title

kinoさん>お久しぶりです、お元気ですか??
コメントありがとうございます。
さくらちゃんも、金魚と仲良く共存できているんですね!
気力を取り戻してくれるといいのですが…。

No title

ちなみに
うちのネコさくらは
金魚と共存してました。

まずは水槽の表面にちょっと鼻をつけて、
それを感じたメダカや金魚はさっと下に。

それを見届けると器用に水槽のふちに上り
水をおすそ分けしてもらって。

今はそんな気力もなさそうですが。

No title

ヒヨ吉さん>大型の魚に捕食される以外にも、そんなことがあるんですね…。勉強になります。博物館の水槽は重信川の状態を再現しているので、結構いろんな種類の魚が一緒に入っており、初期の頃と比べてずいぶん魚の数や種類が変わってきたように思います。下流の水槽もヌマチさんだけでなく、オイカワも時々捕食されているようで…。
 入れる魚については付属高校の生徒さんが管理しているのですが、今後もしっかり観察して日誌をつけていこうと思います♪

No title

一緒に入れられる魚の種類は、けっこう選択が難しいですよね。私もヨシノボリをオイカワの若魚と一緒に入れたら、ヨシくんたちがオイカワにしょっちゅうちょっかいを出して、鰭がぼろぼろになり、どうやらそれが原因で鰭から病気が入ったりして徐々に数が減ってしまった経験があります。

そうそう、テナガエビも魚の水槽に一緒に入れると、魚の鰭がぼろぼろになってしまう(夜に海老が魚を襲っている)ので、気をつけてくださいね。

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