特訓編ーカモと私ー

探鳥地巡り(2011~)
11 /25 2011
DSCN0484_20111126181133.jpg

重信川中流の探鳥会の後、時間が余ったのでO師匠と
鳥を見に様々な場所に寄り道していたのですが、
そこでとある池に寄りました。

冬が近づき、そこにはカモの大群が。

そこで私は気づきました。


「カ、カモが全くわからない…」


よく考えれば、小学生の頃は探鳥会に毎週行くほど鳥一途だったのですが
中学生→高校生となるうちに、絵やら学校行事に浮気して
すっかり探鳥会に行く事がなくなってしまいました。

自分で休日などに鳥を見に行けばよかったのですが、
基本的に高校生では受験と絵中心の生活で、
めいっぱい鳥という生活から離れていまい…
(さらに山奥に住んでいた事もあって水辺とは縁のない生活…)

そして、大学生になり再び鳥を見始めてから、
今回、自分がカモレベル1(超初心者)だったという事に気がつきました。
(ちなみに、シギチレベルとタカレベルも1くらいです…)

kamo達
(↑池にいたカモ達。)

とはいえ、カモレベル1は緊急事態なので
過去の記憶を取り戻すために、O師匠の厳しい指導が始まりました…。

スコープに次々とカモを入れて
師匠:「はい、これは何でしょう…?」
記憶があやふやな私:「あ、これは見た事あるんですよ。えーっと…(笑)」

かなりタジタジでしたが、一度も見た事のないカモではないので
数々のヒントを得て少しずつ記憶を取り戻すことができました。

あ、でもヨシガモはナポレオンハットで覚えてましたよ!

今年一年で鳥一途の生活に戻り、改めて鳥を見る事の楽しさを実感し、
識別をしっかりできるようにならなきゃという思いが強くなりました。

今シーズンは苦手な識別を頑張っていこうと思います(楽しみつつ)


というわけで、師匠、また次回からもよろしくお願いします♪

関連記事

コメント

非公開コメント

No title

ヒヨ吉さん>あ、ばれちゃった。えへへ(笑)

No title

お、ヒドリガモにエクリプス羽が残っている!(笑)

Nao

出版社勤務後、愛媛で絵を描きながらヨウムと田舎スローライフ満喫中。自然系デザイナー。ブログと本家は2004年~継続中☆所属:日本野鳥の会愛媛/日本ワイルドライフアート協会/森からつづく道/