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Nao

Author:Nao
愛媛で絵を描きつつのんびりと暮らしてます。出版社勤務。ブログは今年で11年目☆JAWLAS所属の鳥好き。

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家族が増えました!

2013.04.30 21:35|とりたま新生活(2011~)
34_20130430212651.jpg

昨日の夜から白文鳥を飼うことになりました!!

3月に岡山県で生まれた子で、生後40日程度のヒナです。
名前は「ハル」。
今までセキセイインコ、カナリア、ボタンインコ、オカメインコと
いろいろな鳥を飼ってきましたが、文鳥は初めてです。

スカイプでshinoさんに報告すると
ヒナなんて育てる時間あるのー!?と驚かれました。

まだ4時間おきに餌をスプーンで与えなければならず、
学生にはなかなか大変なのですが、しっかりと育ててあげようと思います!

そういえば、5月でBOUが亡くなってちょうど一年になるんですよね…。

567s.jpg

そして、白文鳥だけでなく
いろいろあってアカハライモリも飼うことになりました。

shinoさんに報告したら「気持ち悪い…」と言われてしまったのですが、
眺めていたら寄ってきてくれるし、行動も見ていて飽きず
とっても可愛らしいです。

いきなり1羽+一匹との生活が始まり、
5月からは毎日賑やかになりそうです。


「泉の自然」西条自然学校 西条市産業文化フェスティバル

2013.04.29 21:57|西条自然学校(82回~)
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今日は西条市産業文化フェスティバルが開催され、
西条自然学校のブースも去年と同じような感じで、
泉の生き物の展示を行いました。

今年も大学生のお兄さんと西条高校の生徒さん達が
お手伝いに入ったので、去年よりサクサク準備が進みます。

DSCN0156s.jpg

フェスティバルの前日の夜に近くの泉で採集した魚を
このような感じで展示。
外から小窓を覗けば、生き物たちの様子がよく観察できます。

今回展示した生き物は
カワムツ、タカハヤ、ギンブナ、スジエビ、
稚魚、ドンコ、アカハライモリなどなど。

DSCN0129s.jpg

モクズガニを触れるコーナーも作りました。
結構大きなカニなので、怖くて触れない子もいたのですが
なかなかの人気でしたよー。

DSCN0162s_20130429213359.jpg

アカハライモリは小窓から覗いていると寄ってきてくれます。
可愛い~。

DSCN0204s.jpg

生き物の解説だけでなく、西条自然学校について、
周辺の泉についての解説なども行いました。

ちなみに昨年の記事はこちら
http://toritamadiary.blog10.fc2.com/blog-entry-1209.html

やはり去年と比べると今年はかなり小規模な展示だったなーと感じます。
ちょっと寂しかったので、来年はもっと生物を増やしたいと思います!

みなさま、一日お疲れ様でした!

+++

おまけ

DSCN0225sa.jpg

お昼ごはんは、西条で有名なクレープ屋さんに行きました。
ラムレーズンアイスクレープ、とっても美味しかったです!!

DSCN0194s.jpg

こんな食べ物もいただきました。竹にパンが巻き付いてる…!

産経新聞に載りました!

2013.04.25 19:37|EUAC 美術部
写真56

「松山城山観察マップ」の記事が本日付で産経新聞(愛媛版)に掲載されました!!

水曜日、植物研究会のM先生に自然観察マップを渡しに行ったのですが
偶然事務所に来ていた産経新聞の方が記事にしよう!と言って下さり、
その日のうちに取材、2日後にこのように記事になりました。

突然のお願いにも関わらず、
取材のOKを出してくださったプロジェクトE関係の大学の皆様、
自然観察マップを取り上げて下さった記者の方にお礼申し上げます。

新聞記事を掲載することはできませんが、
数日間は以下のサイトで内容を読むことができると思います。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130425-00000042-san-l38


新聞記事に載ったことで、
自然観察マップがより多くの人に見ていただけることが何より嬉しいです!

又、今日市役所の観光・国際交流課に行き、話し合いの結果
自然観察マップをロープウェイ乗り場などに置いていただけることとなりました。
5月の城山探鳥例会でも配布しますので、今後ともよろしくお願い致します♪


「くちばし」

2013.04.23 00:19|本・映画・音楽
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ずーっと欲しかった「くちばし どれが一番りっぱ?」を
ついに手に入れました!!絵本を買ったのは初めて!

今まで一度も読んだことがなかったので、届いてから開けるまでわくわく。
「くちばし」は私の尊敬する薮内正幸さんが最初に挿絵を描かれた絵本。
1965年に初版が発行され、何度が再刊を重ねていますが
これは2006年に再刊されたものです。

あらすじは、
くちばしの小さいヒタキがほかの鳥たちの立派なくちばしを羨ましがり、
誰のくちばしがいちばんいいか、みんなを一列に並べて比べます。
するとそこヘオオタカがとんできて…。というような内容。

薮内さんの描く絵は表情豊かで、特に主人公のヒタキが可愛い!
みんなの嘴を見てふむふむとなっている表情や
ヨタカに出会ったときのヒタキの驚いた様子なんて
本当に生き生きとしています。

又、この絵本は絵の質感が出ていて
薮内さんがどんな風に鳥達を描いたか、筆のラインまでくっきり見えます。
嬉しくってたまりません♪

最近、薮内さんの絵本のセットが発売されたことを知りました。
ペーパーバックとハードカバーの2つがあるようです。
これはお金を貯めて買わなきゃ。と思います。

■くちばし どれが一番立派?
ぶん ビアンキ やく 田中友子 え 薮内正幸
福音館書店 (2006/3/25)

■復刊・薮内正幸日本の野鳥セット
http://www.fukuinkan.co.jp/bookdetail.php?goods_id=22996

生物学ゼミナールI

2013.04.19 18:25|とりたま新生活(2011~)
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1ヶ月近く私の頭を悩ませていた
生物学ゼミナールIの発表が、今日やっと終わりました。

生物学ゼミナールIは担当教員の先生と相談しながら
英語の論文を読み、それをスライドにまとめて発表するという授業です。

2月末に論文を貰いに行き、渡されたのは
2003年にnatureに投稿されたBrian J. McGill の
「A test of the unified neutral theory of biodiversity」
(生物多様性の統一中立理論の検証)という論文でした。

正直、論文の最初から全く意味が理解できません~。
ゼロサム多項分布とか、ヌルモデルとか…謎の言葉が沢山…。
唯でさえ統計は苦手なのに、こんな論文を人にわかるように説明できるの!?
…と押し寄せる不安。

そんなわけで、3月末から必死で「群集生態学」の本を片っ端から読みましたが
何度読んでも理解できない~~~。

DSCN9910s.jpg

担当の先生のおかげで発表1週間前にはなんとか内容を理解できました。
でも、授業でこの論文の内容をわかりやすく伝えなくてはいけないので
スライド作りと発表内容で大苦戦。

前日は同じ発表日の人に発表練習を見てもらい、
自分では気が付かないようなことを指摘してもらったり、
内容を整理してもらったり、本当に助かりました。感謝、感謝です。

そして今日、なんとか無事に発表することができました。
全く質問が来なかったらどうしよう…と心配でしたが、
みんな、私のつたない説明+わけのわからない内容を理解しようと真剣に聞いてくれて
質問もしてもらえたので、ほっとしています。

1ヶ月、頑張った甲斐がありました。
この論文はある意味、忘れられないものになりそうです。

*ちなみに、非常にざっくり説明すると
Hubbell博士の提示した分布が本当に正しいのか?を検証する論文でした。
参考:http://www.sci.toho-u.ac.jp/bio/column/012895.html

3回生スタート

2013.04.12 17:43|とりたま新生活(2011~)
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(↑春限定、松山城で販売されている桜ソフト(左))

10日から授業が開始しました。
大学に行くと、新入生でどこもあふれていて賑やかです。
美術部にも新入生が何人か遊びに来てくれたようで、
今年はどんな子が入ってくれるか楽しみ~。

そして私は、新学期早々相変わらずバタバタしています。
前期の授業の中に英語の論文を読んで発表するという授業があるのですが、
統計用語が沢山出てきて、毎日泣かされています(数字はとっても苦手…)。

そんな新学期の始まりですが、
週末に親戚の結婚式が行われるので
今夜船に乗って、shinoさんと九州へ行ってきます~。

愛媛に戻ってきたら、すぐにコマドリの編集があるので
落ち着いたら九州の記事書きますね。

城山探鳥例会 2013年4月

2013.04.07 13:20|城山探鳥例会
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雨は降っていないものの、朝から風が非常に強く、
探鳥会をするには厳しい天気…(しかも寒い)。

それでもスタッフは待機しなくてはならないので
必死に集合場所の県庁横まで行きました。

なんと暴風警報と波浪警報が出ているらしく
これは完全に中止だろうと思っていたのですが、
次々に人が集まってきたので、探鳥会を始めることにしました。
(恐るべきバードウォッチャー達)

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松山城山自然観察マップも配布!
みなさんマップを見ながら探鳥コースを歩いてくださり、感動でした。
ただ、入口にある「ムクロジ」をマップに記入していなくて
完全にスルーしていたのはごめんなさい。

鳥の絵についてもMさんから手厳し~い意見をいただき
かなり勉強になりました。
やはり長年鳥を観察されている方は嘴の形や体の向きなど詳しいです。
もっともっと鳥の特徴をつかんだ絵を描きたい!

DSCN9782s.jpg
(コゲラ)

曇っていたので鳥は見えにくいのですが
少人数での探鳥だったので、じっくりゆっくり鳥を見られました。

特に、目の前にクロジが出てきてくれた事は個人的にかなり感動しました!
去年の冬からずっとクロジが見たい!と思っていたのですが
よく動くのでなかなかじっくりと見ることができなかったのです。
今回は心ゆくまで観察できたので本当に嬉しかったです!

DSCN9771s.jpg
(*同じような服を着ていますが、父と息子ではありません(笑))

さらに、アオゲラの声が聞こえ
探していると前月と同様、姿を観察することができて大満足。
1羽を観察していると、別の所から声が聞こえ
2羽いることが判明したので
皆、低姿勢になって静かに観察しました。

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探鳥会の後半、少しお天気がよくなりました。
毎回、30名前後の参加者がいて賑やかな探鳥会となっていますが、
たまには少人数の探鳥会もいいなーと思います。

今回は種数が参加者の数を越えました!

時間:8:40~11:00
参加者:15名(うち 会員15名 初参加者:0名 )
見られた鳥 :17+1種 123+羽
キジバト14 アオゲラ2 コゲラ5 ツバメ4
ヒヨドリ6 ジョウビタキ1 シロハラ10+
ウグイス5+ ヤマガラ10+ シジュウカラ5 メジロ20+
クロジ5+ イカル6 シメ1 スズメ7 
ハシボソガラス1 ハシブトガラス10+ カワラバト11


*******************
次回 5月5日(日) 8:30~11:00
    県庁横西登山口 集合
    雨天中止
*******************

おまけ
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探鳥会中に参加者の一人が拾ってきたカタツムリ。
その時名前は分からなかったのですが、後でMさんからメールがあり
「ヤマグルマガイ」だと判明しました!!
蓋が三角錐で渦巻状になっており、とっても可愛いです。

ネイチャーアート入門

2013.04.04 23:13|本・映画・音楽
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以前、世田谷トラスト協会のパンフレットを見ていて、
挿絵がとても綺麗だなと思っていたら、
その作者の方が「ネイチャーアート入門」
という本を出版されていることを知りました。

購入は世田谷トラスト協会でできるようなので、早速お取り寄せ。

著者は日本理科美術協会の松原巌樹さん。

この本は、植物、昆虫、魚、鳥の作品を実際に製作していく過程を
段階を追って図解した細密画技法の入門書らしく、
画材の選び方や基本技法から色の置き方まで
惜しむことなく紹介されています。

完成された絵を見ていても、どうやって描くんだろう…?
という疑問ばかりでなかなか技法を学ぶことはできません。
本書は葉脈はどの順番で塗るか?ということまで
紹介されているので非常に勉強になります。

紹介されている技法を、自分なりアレンジして活用していこうと思います!

でも、まずは下絵をちゃんと描けるかどうか…なんですよね。
暇なときは常にスケッチ!くらいの気合でいかなくては。
まだパラパラとしか読んでないので時間のある時にじっくり読む予定です。

購入はこちらから
http://www.setagayatm.or.jp/trust/pub/webshop/book/intro/natureart.html

松原さんについて
http://www.rikabi.jp/member/member_16/

松山城山自然観察マップ

2013.04.01 13:56|絵・美術部 
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ついに、松山城山自然観察マップが完成しました。

印刷が完了したのは先月の27日だったのですが、
発行日を4月1日にしていたので、ブログでの紹介は今日になりました。

私の手際が悪いせいで製作期間が2週間という悲劇的な状態でしたが、
なんとか無事に発行することができ大変嬉しいです。

ただ、印刷が終わって手元に500部届いたときは
嬉しい!という気持ちよりも、重大なミスがあったらどうしよう…
という不安の気持ちのほうが大きかったため
まだ自分ではしっかりと読み直していません(笑)

小さいミスがちょこちょこ見つかり、
若干悔いの残るものになってしまいましたが、
そこは目をつぶってください…。

完成までには多くの方にお世話になり、
本当にありがとうございました。

この松山城山自然観察マップは
松山城山探鳥例会(毎月第一日曜日)や愛媛大学ミュージアムなどで
配布しますので、どこかで見かけましたら手に取って
松山城を登っていただければ嬉しいです。

P.S.もしこのマップを見たいという方がいらっしゃいましたら
  郵送しますのでご連絡ください。