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プロフィール

Nao

Author:Nao
出版社勤務後、愛媛で絵を描きながらヨウムと田舎スローライフ満喫中。自然系デザイナー。ブログと本家は2004年~継続中☆所属:日本野鳥の会愛媛/日本ワイルドライフアート協会/森からつづく道/

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重信川中流探鳥会 2013年3月

2013.03.30 16:23|重信川中流探鳥会
DSCN9690s.jpg

今日は春の重信川中流探鳥会が行われました。

桜の花も満開で、お天気は晴天!
探鳥会開始前からヒバリの元気な囀りが聞こえます。

歩いているだけで気持ちがいいです。

DSCN9717s.jpg

広場ではゲートボールをしている人たちがいたので
邪魔にならないように端のほうを歩きながら鳥見。

キクイタダキの声がして、みなで必死に探します。
肉眼で見えるほどの距離にいるのですが、
すばやく動くのでなかなかじっくりと見ることはできません。

それでもほとんどの方が観察できたようです。

DSCN9724s.jpg
(ウグイス)

昼食の時には、鶯が目の前の枝に止まって
囀ってくれるサービスがあり、みな大満足!!

さらにシメがじっくり見られたので、
みんな心の中で「しめしめ」と思っていたはず。

DSCN9710s.jpg
(ホオジロ)

昼食後は、カシラダカやタヒバリを観察しながら下流へと歩き
14:15に鳥合わせをして解散しました。

今回は鷹類がたくさん見られてラッキー!
気候もよくて本当に春らしい探鳥会でした。

DSCN9732s.jpg
(ムクドリ)

時間:9:15~14:15
参加者:12名
見らた鳥:45種
カワウ3 ダイサギ5 アオサギ7 カルガモ8 トビ2 ノスリ2 
ハヤブサ1 チョウゲンボウ1 ウズラ1 キジ2 ヒクイナ1 
コチドリ2 イカルチドリ2 クサシギ2 イソシギ1 タシギ2
キジバト10+ カワセミ2 コゲラ1 ヒバリ10+ ツバメ10+ 
キセキレイ3 ハクセキレイ5+ セグロセキレイ3 タヒバリ2 
ヒヨドリ20+ モズ5 アカハラ1 シロハラ3 ツグミ20+
ウグイス10+ キクイタダキ1 セッカ5 メジロ5 ホオジロ7 
ホオアカ4 カシラダカ1 アオジ20+ オオジュリン4 カワラヒワ10+
シメ3 スズメ20+ ムクドリ50+ ハシボソガラス10+ 
ハシブトガラス2 ドバト20+

***************
次回:重信川中流探鳥会
日時:5月3日(金・祝)
時間:9:10~
場所:松山市/伊予郡松前町 重信川中川原橋付近
集合場所:重信川中川原橋南詰下流側広場
備考:雨天中止、駐車スペース有り
バスは松山方面からは北伊予駅前行きで中川原橋詰下車
***************

幹部交代式

2013.03.28 14:38|絵・美術部 
DSCN9569s.jpg

去年の同じ時期に幹部になってからはや一年…。

26日は美術部の幹部交代式でした。

通常は3回生で幹部をすることが多いのですが、
美術部は2回生が幹部をすることになっているので、
私は今年で無事に幹部の役を終えました。

去年引き継いだときには大丈夫かな…と不安でいっぱいでしたが、
先輩方や同回生の協力によってなんとか行事を進行させることができ、
いい思い出がたくさんできたと思います。


特に443部長は一年間お疲れ様でした!

DSCN9516s.jpg

又、イーゼルを30本購入するなど大きくお金が動きましたが
部員達の部費のおかげで次年度にも多くの予算を残すことができ、
会計としての仕事をきちんとやり遂げられたと思います。

今年は新幹部のサポートに回っていきますね!
新入生、たくさん入ってくれるといいなー。

県内探訪観察会 伊予市中山町

2013.03.24 20:31|フィールドノート
DSCN9333s.jpg

報告が遅くなってしまいましたが、3月10日(日)に
県内探訪観察会で伊予市中山町に行ってきました。

お天気は曇りで雨が心配されましたが、
まずは集合場所のクラフトの里から佐礼谷まで歩くことに。

DSCN9341s.jpg

歩き始めからアオジの声がよく聞こえ、姿もしっかり見せてくれました。

今回は探鳥会に参加するのは初めてという方もいらっしゃったので、
アオジやウグイス、ヤマガラ、シジュウカラなどを
じっくり見ながら進みます。

DSCN9353s.jpg

途中、道端にノウサギの死体(非常に綺麗)があり、
鳥を探すために上の方ばかり見ていたので
一瞬踏みそうになりました!!危ないっ…!

途中でパラパラ小雨が降りましたが数分で止み、
前半の鳥見は無事に終了。

DSCN9360s.jpg

その後は少し早めに昼食を取り、松森城森林公園へ。
駐車場から城跡までゆっくりと登る予定だったのですが、
どんどん雲行きが怪しくなり風も強くなってきました…。

城跡まで登って駐車場に下りて来るまではなんとか持ちこたえたのですが
その後、車道を歩いて鳥見をしていたら本格的に雨が降りだしたので
15時までの予定を早めに切り上げました。

鳥合わせの時には土砂降りで皆さん苦笑い。

DSCN9364s.jpg

ちなみに、この時
週末は去年1年分の花粉が飛ぶと言われていた時期で、
後半の松森城森林公園は特に杉が多く、
若干花粉症になりかけている私は鼻がグズグズして
鳥の観察どころではなかったのでした…。

でもゆったり鳥見ができましたよ~。

時間 9:15~12:45
参加者:6名
観察された鳥:31種
 マガモ ミサゴ ハイタカ キジバト コゲラ ツバメ
 イワツバメ キセキレイ セグロセキレイ 
 リュウキュウサンショウクイ ヒヨドリ イソヒヨ
 シロハラ ツグミ ウグイス キクイタダキ 
 ヒガラ ヤマガラ シジュウカラ メジロ ホオジロ
 カシラダカ ミヤマホオジロ アオジ カワラヒワ
 マヒワ シメ スズメ カケス ハシボソガラス ハシブトガラス

西条自然学校 第102回 知られざる微小貝類のお話

2013.03.21 14:19|西条自然学校(82回~)
DSCN9505sb.jpg

西条自然学校第102回目は「知られざる微小貝類」のお話です。

講師は徳島県立佐那河内いきものふれあいの里 ネイチャーセンター
専門研究員の松田春菜さん。
寄生性の巻貝についての研究をされていた方で、
徳島県阿南市で直径約3.5ミリの小さな新種のカタツムリを発見された方の一人です。

DSCN9479sb.jpg

カタツムリは陸に住む貝の仲間で、
木の幹や落葉の中、礫の中、倒木の下、葉の裏…など
しめった薄暗い谷間を好むので、神社を探すとよく見つかるそうです。
(ただ、こういった場所は蛇も好む場所なので、探すときは注意…!)

さらに、形、色彩、大きさの多様性があり、
実はとっても魅力的な生き物だということを教えていただきました。
日本最大のアワマイマイはなんと殻径が約6cmもあります。
一方で、小さいカタツムリは3mm-5mmほどの大きさ。
そのため、採集時は地面に寝そべって落葉を1枚1枚めくって探すそうなのですが、
とても小さいので、見つけるのは大変で半日くらい探すこともあるそうです。

ちなみに、愛媛県にカタツムリは約171種いて、これは非常に多い種数だそうです。
シロハダギセル(キセルの形に似ている)やタカシマゴマガイは
愛媛だけに生息するもので、このようなご当地カタツムリ探しも面白いんだとか。
ご当地カタツムリ探し、楽しそう~!

DSCN9488s.jpg

そして、メインである新種のカタツムリ「アナンムシオイガイ」のお話へ。

アナンムシオイガイはムシオイガイ類の一種で、
最近になってDNA鑑定により新種であることが判明したカタツムリの仲間です。

実は新種と判明されるまでには長い時間と多くの人の関わりがありました。

DSCN9498sb.jpg

1971年に初めて発見されたのですが、他に似ている貝も多く
この時には新種にはなりませんでした。

2007年に再び発見され、同定に依頼。
2010年にムシオイガイ類のプロがそれを見て新種かな?と思い、
2011年にDNA解析が行われて、新種の可能性が高いと判定されました。

しかし、DNAの解析だけでは新種とは決定されなかったため、
殻を観察することによって、特徴が異なることを明らかにし
論文にして発表。今回新種として決定されたそうです。

DSCN9495ssb.jpg

この貝は、徳島県阿南市の石灰岩地帯の一部約2km圏内だけに生息するため
アナンムシオイガイと名付けられました。

松田さんは、気が付かなければ消えてしまうかもしれない生物に
気づいてあげることで、生物多様性の保全につながる。
ただの落葉の塊もよく見てみるとカタツムリがたくさん潜んでいる!と
まだまだ新種が見つかる可能性があること、
カタツムリを見つける楽しさを教えてくださいました。

実は私、カタツムリがちょっと苦手だったのですが
この講義を聴くことで、落葉の中を探してみようかなという気持ちになれました。

******************
次回 西条自然学校★夜の学校★その103
「ヤマアカガエル」のお話

日時:平成25年4月17日(水)19:00~20:00
場所:西条総合文化会館2F 視聴覚室
 *受講料 一人100円 (施設使用料)
 *申し込み不要
 *お茶とお菓子があります。コップをご持参ください
 *問い合わせ 080-5667-5314(西条自然学校)

*****************

帰省中

2013.03.18 19:56|とりたま新生活(2011~)
DSCN9392s.jpg

金曜日、入稿を終えてすぐに実家へ帰りました。

実家は時間の流れがゆったりとしていて、
鴬の声が裏庭から聞こえたり、ベランダにいるとシジュウカラやジョウビタキが
近くまで寄ってきてくれたりするので、本当に癒されます。

初日は朝から近所の方の栽培している椎茸採りに行ってきました。

DSCN9401s.jpg

椎茸採りをするのは初めてなのでわくわく。

DSCN9397s.jpg

近所の方によると、まだまだ少ししか生えていないらしいのですが、
100個くらいは採れたような気がします。

椎茸を栽培するのには木を切り倒して組む段階からかなり苦労したという
お話を聞いて、この椎茸には並ならぬ苦労が詰まっているんだと感じました。

椎茸、本当にありがとうございました!

DSCN9444s.jpg

一方、久しぶりにお庭を歩くと、いろいろな出合いがあります。

まずは、shinoさんが毎日観察しているヒヨドリ。
自然観察マップの絵でヒヨドリを描いているときにshinoさんに
アドバイスを貰ったのですが、確かに、こうして見ると尾羽と嘴が長い〜。
ヒヨドリもじっくり見ると可愛いです。

PICT0049s.jpg

裏庭にはつくしが生えていました!

裏庭は竹林とドングリの林、松林から成るため
鴬やカラ類がたくさんいるようで、鳴き声がよく聞こえます。

メジロ、カワラヒワ、アオジ、ツグミ、ハクセキレイなども
ちらちら姿を見せてくれるので、
椅子とテーブルがあれば、お茶を飲みながら鳥の観察ができそう。

DSCN9431s.jpg

明日は西条自然学校に参加してから松山に戻ります。
あっという間の帰省でしたが、とてものんびりできたので
心も体も休まったと思います。

shinoさん、帰省中いろいろとありがとうございました〜。
ビックスマイル(ひまわり)、咲くといいですね。

松山に戻ったらまたいろいろな行事が目白押しです!

入稿完了!

2013.03.15 23:59|絵・美術部 
Evernote Camera Roll 00250316 185635


印刷会社に自然観察マップの入稿をしてきました。

2週間で全体の構成から絵、文などできるのか…と日々締め切りに追われ、
入稿直前に整備のためマンションが停電して全く作業ができない
というハプニングにもみまわれましたが、
こうして無事に入稿することがきほっとしています。

水曜日にひとまずすべての絵を描きあげ、
自然観察マップ全体を組み上げてから、
野鳥の会の方など多くの方に見ていただきました。

その時には内容だけでなく鳥の絵に関して手厳しく指導していただき、
微妙な嘴や体系について(相変わらずメタボな私の鳥…(笑))、
この鳥のどこがおかしいんだろう…というのを
写真と見比べて一緒に考えていただき、本当にお世話になりました。

自分でも初期の絵と比べて、少しずつ良くなって行くのがわかり、
時間に追われながらもわくわくするような修正作業でした。
同時に、この制作を通して絵の具で絵を描く楽しさを思い出したので
今後ももっといい絵を描けるように精進しようと思います。

自然観察マップの制作にあたっては、多くの方にお世話になり
頭が上がりません。本当に本当にありがとうございました。

3月末には印刷完了し、4月の城山探鳥会の頃には自然観察マップを
配布できることと思います。完成が待ち遠しいです!

Evernote Camera Roll 00250316 185628

(↑後輩が似顔絵を描いてくれました)


大量のイラスト

2013.03.12 23:38|絵・美術部 
イラスト

2月末から2週間かけて、なんとか城山自然観察マップ用の
絵を描き上げることができました!!

こんな短期間でこんなにたくさんのイラストを描いたのは初めてです。
鳥は時間が足りず、本当ならもっとしっかり描きこみたかったのですが
このあたりが限界です…。

それにしても日頃野鳥たちを観察していても、
いざ絵を描くとなったら、なかなか細部までは知らないもので、
sinoさんとあーでもない、こーでもないと言いながら手直しをしました。

今度からはしっかりと細部まで観察しようと思います!

植物に関しては東雲短期大学のM先生に大変お世話になりました。
一番下の絵の輪郭はM先生に描いていただいたものです。
自然観察マップに葉っぱの絵を載せる時は、写生大会のように美しく描くのではなく
特徴がはっきりわかるようなイラストを載せないと
葉っぱを見たときに何の植物か同定できない。という事も教えていただきました。

せみ

又、先週蝉の専門家Iさんに見ていただいたイラストも
なんとかOKサインをいただくことができ、ほっとしています。

左からアブラゼミ、ツクツクボウシ、ニイニイゼミ、クマゼミ、ミンミンゼミです。
一日中蝉と、セミの抜け殻を描いている時には心が折れそうでしたが
こうして無事に仕上げることができて本当に良かったです。
ご指導、ありがとうございました。

絵はなんとか仕上がったので、これから週末にかけて
自然観察マップの構成にとりかかります!!

西条

2013.03.09 11:54|探鳥地巡り(2011~)
DSCN9270s.jpg

毎日家に引きこもってずーっと絵を描いていてはいけないので、
水曜日は西条に行ってきました!

西条は山がとても近く、本当に自然が豊かだな~と感じます。

写真s

今回は途中で西条自然学校に寄って
城山自然観察マップに載せるために描いた蝉の絵を
蝉の専門家に見ていただきました。

絵を描くときには標本を参考にしたのですが、
実際の蝉は標本のように茶色っぽい色ではなく、
緑が鮮やかであったり、種類によっては背中にセルリアンブルーの筋が入る
ことなどを教えていただき、驚きの連続です!

蝉を描いたのは初めてで、しかも今まで蝉をじっくり見たことはなかったので
本当は鮮やかで綺麗なんだなーと知りました。
この美しさを伝えられるような絵にしないといけませんね。

これから大幅修正に入ります。

DSCN9293s.jpg

帰り道ではヒレンジャクを発見!!

DSCN9309s.jpg

果実捨て場のような所に、ヒヨドリ、ツグミ、メジロと一緒に集まっていました。

久しぶりに西条のいろいろな所に連れて行っていただき、
本当にいい息抜きになったと思います。(目的の鳥もばっちり見れました)

自然観察マップの原稿締切が18日になったので
引きこもって絵を描かねば。。。

日々追われています~!




水彩画

2013.03.05 14:42|絵・美術部 
図s

城山の自然観察マップを作るために
最近は家に籠って絵を描いています。

しばらく、パソコンで絵を描くことや、ペン画を描くことが多かったため
絵具を使うのは久しぶり。
アクリルで描くか、ポスターカラーを使うかと迷ったのですが
思い切って透明水彩を使ってみることにしました。

しかし、水彩絵具を使おうとしたらカチカチに固まっており
よく見たら小学生の時に使っていた絵具でした(笑)

水彩絵具は小学生以来全く使ってなかったようです。

そんなわけで画材一色を揃えて、毎日少しずつ描きすすめているのですが
葉っぱを描くのは難しい…。
自然観察マップに載せるものなので、
植物や昆虫に詳しい方に絵を見せて手直しなども行う予定です。

ひとまず植物が終わったので、今日からは鳥を描きます!

城山探鳥例会 2013年3月

2013.03.03 14:23|城山探鳥例会
DSCN9181s.jpg

まだ少し寒さの残る3月の城山探鳥会。

探鳥会が始まる前、集合場所で小学生の男の子が
前回参加者の方からもらった図鑑を
楽しそうに広げて予習をしていました。

ちょっと見せてもらうと、自分が見た鳥のところに
「コゲラ」「メジロ」「ハヤブサ」など色とりどりの付箋を付けていて
勉強熱心だなーと感心させられました。

DSCN9189s.jpg

集合場所の所でシメの声を聞き、ゆっくりと上がっていくと
みんなが指をさして同じ方向を見ていました。

何がいるんだろう??と思って探すと…

DSCN9193s.jpg

ゴイサギでした!

ゴイサギは今までお堀付近で見ることはあったのですが
まさか登山道のすぐ横の木の中で見ることになるとは思っていなかったので驚きました。

探鳥会開始早々ちょっと幸せな気分に。

ウグイスがほ~ほけきょ~と一声だけ鳴くのを聞きながら歩き、
常連のシロハラやカラ類を見ながら上がって行きます。

途中で、イカルやルリビタキの雌も見ることができました!
イカルを城山探鳥会で見たのは久しぶりです。

DSCN9218s.jpg

そして、今回のメインはアオゲラ!!
初めは木の陰に隠れてしっかり見ることはできませんでしたが、
最終的には木に止まっているアオゲラを
スコープなどでじっくり観察することができました。

私もバッチリ見ることができて大満足!

ルリビタキ雌やイカルも見られ、充実した探鳥会でした。

DSCN9211s.jpg

ヤマガラって、前からみるとちょっと面白い顔をしてますよね♪

時間:8:40~11:10
参加者:35名(うち 会員26名 初参加者:5名 )
見られた鳥 :24種 104+羽
カワウ1 ゴイサギ1 ミサゴ1 ハイタカ1 キジバト10+
アオゲラ1 コゲラ2 ヒヨドリ10+ ルリビタキ2 ジョウビタキ1
シロハラ10+ ウグイス4 エナガ3 ヤマガラ15+ シジュウカラ3 
メジロ10+ アオジ3 クロジ2+ カワラヒワ4 イカル3 シメ2 
スズメ3 ハシボソガラス5+ ハシブトガラス7

*******************
次回 4月7日(日) 8:30~11:00
    県庁横西登山口 集合
    雨天中止
*******************


コマドリ表紙

2013.03.01 01:27|EUAC 美術部
コマドリ表紙2

日本野鳥の会愛媛3・4月号の表紙を担当させていただきました。

今回は春ということで何の鳥を描こうかなーとずいぶん悩みましたが
結局、島木赤彦の「高槻の こずえにありて頬白の さへづる春となりにけるかも 」
という和歌を見て、ホオジロを描こうと思い、
春らしくするために菜の花を添えて描きました。

ちなみに和歌の高槻はケヤキの木らしいです。