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プロフィール

Nao

Author:Nao
出版社勤務後、愛媛で絵を描きながらヨウムと田舎スローライフ満喫中。自然系デザイナー。ブログと本家は2004年~継続中☆所属:日本野鳥の会愛媛/日本ワイルドライフアート協会/森からつづく道/

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ジョウビタキ VS モズ

2004.10.28 22:12|本・映画・音楽
この間のジョウビタキだと思うのですが、私の家の辺りがテリトリーなのか、
毎日家の近くで「ヒッ、ヒッ・・」と声がしています。今日も声が聞こえたので、
急いで庭に出てみるとアンテナにジョウビタキが・・・。
ふと気がつくと横の電線にもう一羽鳥が。雄かなと思いながら「ん?尻尾が長い!」と、
気がついたとたん、ものすごいスピードで逃げるジョウビタキ、追うモズ!!!
そういえば、我が家はあのモズ君も毎日来ていてテリトリーなんだよね。
冬になって訪れる鳥も、留鳥にしてみれば突然現れた侵入者。
来る鳥も、迎える鳥も大変そうですね。
人間はのん気に「今年もやってきた!」なんて言っていますが、鳥の世界は
そうではないのかもしれませんね・・。

11月の・・・・。

2004.10.24 09:54|日々のつぶやき
ちょっと速いですが、都合により壁紙を変えさせてもらいました。
(11月の壁紙です)

ヒエログリフ

2004.10.23 21:46|自然関係
野鳥にも載っていたヒエログリフの話ですが、
図書館に行ったら「ヒエログリフを愉(たの)しむ」という本がありました。
鳥に関係あって興味があるので借りてきました。

ということで、11月の鳥の話は「ヒエログリフ」について書くので楽しみにしていてくださいね。

初初ジョウビタキ!

2004.10.23 17:24|本・映画・音楽

今日、外の階段をのぼろうとしたときに、階段の横を
ヒュッとオレンジ色の何かが横切りました。
一瞬ジョウビタキか???!と思ったもののまだ暑い中
いないだろう・・・と考えながら階段を上っていると

              いた!
屋根の上にいました。それはジョウビタキのメス!冬になると
ベランダのあの餌台に来てくれます。ジョウビタキを撮りたい!と買ってもらったカメラを
手にとって写真を撮りました。


ジョウビタキとのこんな出会いに感動しました。
今年も餌台にきてくれるといいな・・・。と思っています。

ーーーーージョウビタキの見れた日ーーーーー
2004年10月23日 12:30ごろ  屋根の上にて

緊急ニュース

2004.10.18 18:00|自然関係
今夜8時からフクロウのTVがNHKであります。
とってもかわいくてためになると思うのでぜひみてください。
アナホリフクロウがとってもカワイイーーーーーー!!!!
ぜったいみてください!!
取り急ぎ

皿が嶺

2004.10.17 14:10|お出かけ!

10月17日(日)9時ごろから皿が嶺で探鳥会がありました。
(詳しくはフィールドノートに書いているのでよろしく?。)
今回は秋の皿が嶺なので5月とは全然
山の感じが変わっていました。



フィールドノートのこの鳥の巣・・。宿主の答えは
オオルリです。

山は台風の影響でかなりもみじなどの葉が痛んでいました。
秋の紅葉が心配です。

シマフクロウのための野鳥保護区誕生!!!

2004.10.09 14:32|自然関係
野鳥誌の10月号にこんな記事がのっていますが、
シマフクロウのための野鳥保護区ができました。

2004年7月21日、東京都杉田区の持田勝郎さんからの寄付をもとに
シマフクロウの生息する北海道根室市の山林13haを購入したそうです。
現地は寄付者のお名前の入った「持田野鳥保護区シマフクロウ根室第1」
となづけられました。
今後は野鳥保護区事業所のレンジャーが管理します。

シマフクロウは環境省レッドデーターブックの「絶滅危惧種IA類」(ごくちかい将来に絶滅の危険性がきわめて高い種)に載っています。
20世紀初頭までは北海道全域に広く分布されていましたが、森林伐採による営巣木の
減少と川河改修によるエサとなる魚類の減少等により、現在では北海道東部を中心に
100?130羽前後が生息しているに過ぎないと推定されています。
その半分が知床地域に生息し、残りが根室地域、十勝地域に生息していますが、
知床地域以外では餌付けや巣箱などの何らかの人為的な手助けにより、生息が、
推持されている状態です。
生息地が上記3地域に大きく分断され、独立化していることにより
繁殖地から巣立った和解個体がうまく分散する事ができず、交通事故にあって死でしまう
といった状態にあり、現状の生息地の保護と将来的な生息環境の復元はシマフクロウの
保護・研究にかかわるすべての人々の共通した願いです。

羽毛付きティラノサウルス!発見

2004.10.07 10:01|自然関係
今日10月7日の読売新聞からです。「最強の大型肉食恐竜と言われるティラノサウルス
(Tレックスにも羽毛が生えていた可能性が高まった」そうです。中国で見つかった化石は
全長1.6Mほぼ完全な全身骨格で尾骨と下あごに羽毛の痕跡が認められたとのこと。
中国遼寧省のこの地層では数種の羽毛恐竜が見つかっていて、鳥類が恐竜から進化
したという更に有力な証拠とされると記事は結んでいました。わくわくしますね。
鳥もいいけど、恐竜もいいなあ?。

大好きだった本

2004.10.06 18:52|本・映画・音楽

鳥の本で、忘れられないのは、以前ここで紹介した薮内正幸さんの「鳥のなき声ずかん」
という福音館の本です。子供向けの本ですが、鳴き声が文字と鳥の絵で書かれています。
ちゃんと鳴き声の音符もついていて、借りてくると「ゼゼポッポー、」とか「ズビヤク、ズビヤク」とアクセントをつけて歌っては、「そんな鳴き方じゃないよー」とげらげら笑いました。
鳴き声あてっこクイズをしたりと今から鳴き声を覚えようとする人にはとても楽しい本
でした・・・と、過去形なのは、今ではもう在庫切れでどこを探しても、手に入らない本
なのです。未練たっぷりで、図書館に行くたびに借りて帰ります。
こんな良い本、また印刷してくださーい。

カラーリング装着のチョウゲンボウ追跡のお願い

2004.10.03 21:24|自然関係
栃木県支部のチョウゲンボウプロジェクトでは、毎年、那須野が原を流れる箒川の
断崖で繁殖しているチョウゲンボウのヒナを一時捕獲して、環境省のリングとカラーリング
を装着するバンディング作業を行っています。
(くわしくはココへ→http://www5b.biglobe.ne.jp/~wn-toppo/BB1.htm
今年も8羽のヒナを捕獲してバンディングを行いました。今年生まれのヒナには草色の
カラーリングを左足につけてあります。
過去にも赤、青、紫などのカラーリングを装着したチョウゲンボウを放鳥しています。
もし、カラーリングが付いているチョウゲンボウを発見された方は、発見した日付、
場所、カラーリングの色、観察内容、ご連絡先などをご記入の上ハガキで書きに
お知らせください。

連絡先、〒324?0041  栃木県大田原市本町1?2701?102 河地辰彦宛 
            

八幡山にタカを見つけに・・・・

2004.10.02 21:03|その他の探鳥会
04jpg.jpg

今日は月に一度の公民館主催の探鳥会です!講師は青野さんで、
地区の子供たちに自然観察の楽しさを教えてあげたいという気持ちでやっています。

8月から始まって今回で3回目になりますが、行く所は八幡山!
タカ目的だったのですが他にも色々な鳥が見れました。

005.jpg

青野さんがスコープをハクセキレイの幼鳥にあわせています。
とその時!ヘビも発見しました。
みんな鳥よりヘビを観察していました。
でもヘビって鳥の天敵なんじゃないの????

01.jpg

足元を見ると、サギの足跡発見!!
見難いけど、畑のはしまでずっと続いていました。。

02.jpg

八幡山の入り口。
ココから10分ぐらい歩くと頂上にいけます。

03.jpg

ちょっと低い山だけど、景色はばつぐん!

見れた鳥は
ハクセキレイ、スズメ、ハシブトガラス、ツバメ、メジロ、ヒヨドリ、
キジバト、コサギ、モズなどです。

天気も丁度いい探鳥日和でした。

変身するチドリ!ダイゼンを探せ!!

2004.10.01 17:47|自然関係
東京湾奥部にある谷津干潟自然観察センターでは、干潟の環境教育を進めるために
子供向け通年プログラム「谷津干潟ジュニアレンジャー」を行っているそうです。
エサを捕る様子の観察や季節ごとの飛来数のカウントなど、野鳥観察入門の教材として
ダイゼンが一役買っています!!
ダンゼンは渡り鳥ですが、谷津干潟では年間を通して観察する事が出来ます。
春(4月下旬?5月初旬)と秋(7月?9月)には渡りの途中で約100羽から200羽は
翼を休めます。夏は繁殖期に参加しない若鳥が数羽あつまり、冬は100羽前後が
越冬します。ジュニアレンジャーの参加者は、谷津干潟で1年を通してダイゼンを観察し、
羽の色の変化や渡りの様子を追う事が出来るのです。
ダイゼンは秋が深まるにつれて、ほとんどが冬羽になっています。
夏の頃とは別人のように変わってしまったダイゼンをみつけることができるでしょうか??
ちなみに私はシギ・チドリは全然わかりません・・・・・・。