07 | 2004/08 | 09
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

Nao

Author:Nao
出版社勤務後、愛媛で絵を描きながらヨウムと田舎スローライフ満喫中。自然系デザイナー。ブログと本家は2004年~継続中☆所属:日本野鳥の会愛媛/日本ワイルドライフアート協会/森からつづく道/

最新記事

最新コメント

カテゴリ

リンク

フリーエリア

フリーエリア

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

検索フォーム

RSSリンクの表示

QRコード

QR

フリーエリア

QLOOKアクセス解析

中西悟堂の一生

2004.08.24 16:10|本・映画・音楽

中西悟堂という人を知っていますか?
野鳥という言葉を作り、日本野鳥の会を作った人です。そんな日本野鳥の会は今年で
70周年目。
悟堂さんは詩を作ったりもしていました、又、上のようなたくさんの本も書きました。
定本野鳥期、愛鳥自伝、野鳥とともに・・・・などなど多数の本があります。
中西悟堂さんの一生がわかる本はこちら、


ちなみカンタンに説明すると
1895年金沢市に生まれ、15歳で仏門に入る。青年期に文学を志し、歌人、詩人として
出発します。1926年にはすべてを捨てて東京府北多摩群千歳村字鳥山の野に入り、
木食生活をして、昆虫の間接を通じて自然への愛を深める。
1292年東京市杉並区茨城町喜福寺風地区へうつってからも、水生昆虫、淡水魚、野鳥、草花などの観察を続けた。
1934年日本野鳥の会を作り、会長になる。野鳥、探鳥などの言葉を作りだす。
この後もいろいろな活動をしながら、数多くの本を書きました。代表的なのが
「野鳥とともに」と「定本野鳥期」です。
みなさんも図書館などで読んでみてください。
そして野鳥たちの事を考えてみてください。

特集!!

2004.08.21 13:16|自然関係

このごろ本や鳥のNEWSが多いのですが、今日は鳥の本特集となります。
1冊目は「鈴木守さんの ぼくの鳥の巣コレクション(岩崎書店 ¥2000)」です。
このシリーズは3冊あり、世界の鳥の巣コレクションなどがあります。
この本は鳥の巣の紹介やどうやってその巣が作られているかを絵と文で紹介しています。
あと2シリーズは後ご期待です!

2冊目は「早起きカラスはなぜ3文の得か? 唐沢孝一(実業日本者 ¥1200)」です。
これはカラスの話しだけでなく、いろいろな鳥の話しがのっています。
へぇ?と思うこと満載。たとえば
セミ鳥名人ヒヨドリのテクニックとは?やハクセキレイは動いている電車に営巣をする
などです。読んでビックリ”です。

最後は私がどうしても手に入れたかった作品の
「定本野鳥記 中西悟堂 春秋社 ¥600?」と「愛鳥自伝 中西悟道 」です。
定本野鳥記は全部で16巻ありますが、10年くらい前の本なのでインターネットや本屋を
探し回ってもありませんでした。(注文すると在庫切れですと・・)悔しかったので
図書館でやっと見つけてかりました。
愛鳥自伝は今読んでいる所なので内容はわかりませんが
これなら売っているかもしれませんが・・・・。
********************************:
中西悟堂さんとは?
中西悟道さんの事は後ご期待です。

オオタカ営巣!!(読売新聞より)

2004.08.21 13:00|自然関係
またまた・・今日読売新聞にこんな記事がのっていました。

「オオタカ営巣!!」
高知県日高村 産廃施設の予定地周辺
高知県日高村にある県の産業廃棄処理施設の建設予定地周辺で、環境省が絶滅危惧種
に指定しているオオタカの営巣が確認され、県が18日発表した。
去年秋の着工予定だが、県は同8月まで生息情報を調べ、保護対策を検討する。
6月下旬の環境アセスメントの調査で、近くの森林に巣が見つかった。親鳥1組と幼鳥3羽
いたが、8月上旬までに幼鳥すべてが飛び立ち、親鳥も飛び去ったという。
環境省の保護マニュアルに基づき、県は専門家6人の検討会を設置。
来年の営巣期1?8月まで調査し、保護策を盛り込んだ提言をまとめる。
施設建設は村内で賛否が分かれたが、去年10月の住民投票で建設にゴールサインが
でた。中野益村長は「希少動物と共存できるような施設が出来ればいうことはないが
困惑している」といった。

このような記事が乗っていました。
オオタカが来た事もうれしいと思いますが、施設の建設は共存できるような
施設を作ってくれたらいいと思う。

新種カラヤンクイナ!!

2004.08.18 22:16|自然関係
今日読売新聞にこんな記事が載っていました。

<マニラ17日共同>
フィリピン北部沖、ルソン海峡の離島カラヤン島で新種の鳥のクイナが発見され
「カラヤンクイナ」と名づけられました。
英国の鳥類保護団体バードライフ・インターナショナルが17日までにホームページに
掲載した。HPによると、姿形は沖縄のヤンバルクイナ(" target="_blank">ヤンバルクイナについて)に最も似ているけど、鳴き声と色が異なる。フィリピンと英国の合同調査団はわずか
100?200つがいが生息すると推定しました。
カラヤンクイナは嘴と足が明るい赤で、体は褐色。現地では「ピティング」と呼ばれ、同島
にだけ生息し、ほぼ、全くとばない。草下の中に隠れ、単独や家族単位で行動するという。
調査団が同島を含むバブヤン諸島に生息する鳥類、哺乳類などを調べていた際、5月
11日にカラヤン島の標高300メートル付近の森で見つけました。
島は人口約8500人で、発見地域は無人だが、今後の開発でネコやネズミが増え、
カラヤンクイナの数が減るおそれがある。

くわしくはバードライフ・インターナショナルへ

と書いていました。
いま沖縄のヤンバルクイナも絶滅の危機になっていますよね・・・。
こんなニュースでした。

またまた久則さん。

2004.08.17 22:24|自然関係

またまた久則さんの本ですが、これは「寄鳥見鳥」と言う本で
出版社は小学館ライブラリ。値段は・・・・・・780円と手ごろな価格。
いまから15年前、1978年から200回、8年半にわたってビックコミックオリジナル
に寄鳥見鳥というコラムを連載しました。
この本ではその8年半に渡って書いたコラムが載っています。
そんな久則さんは(あとがきより。)
漫画家で、鳥を見る楽しさを覚えて以来、西にキツツキがいると聞けば
徹夜明けでクルマをとばし、北にフクロウと聞けば接切をものともせず飛行機にとびのり
近所の公園でのぞきにまちがえられたり二階の壁に作ったシジュウカラの巣を
のぞこうとして危うく命をおとしかけたり・・・。
そんな久則さんがこのコラムをおもしろおかしく書いています。
鳥のこともわかり、とてもいい一冊です。

国民休暇村の探鳥会

2004.08.15 10:38|自然関係

今日は朝から国民休暇村で探鳥会がありました。
くわしくは野鳥情報へ
でも朝起きると大雨に雷でいけそうになかったのであきらめましたが
8時ぐらいにO.Sさんから電話がかかってきました。
O・Sさんは「こちらは雨なんてふってないわよ?☆」
といってくれましたが、
結局雷で行くのを断念・・・・・。
こういうことってよくありますが、ほんとうにショック・・・。

そうそう!!ここのレストランのオムライスがおいしいらしいです。

あの人の画

2004.08.12 21:57|自然関係


これは、ジョン・グールドさんの書いた絵です。
私はこの人の書いた絵が載っている本を持っています。
それはBIRDS鳥の博物誌という本で、有名な鳥の画家の絵が
入っています。作者はモゥリーン・ラバーンで出版社は
千毯館です。
裏表紙をみて気がついたのですが、モゥリーン・ラバーンは
鳥類学者ジョン・グールド曽孫の娘で、
ヴィクトリ・アンド・アルバート博物館で陶芸版画部門に
勤務していたそうです。またモウリーン・ラバーンは
じょん・グールドはじめ、動物学のアーティストに関するテーマを種種の
雑誌に奇稿しているそうです。
ちょっと・・・。かなりおどろきでした。
でもジョン・グールドの作品はとても素敵で、何度見ても迫力が
あります。
みなさんも一冊いかがですか??



ジョン・グールド

ふみの日記念切手

2004.08.10 17:06|今東ARTCLUB

今日郵便局に行って、記念切手をもらいました。
かわいいフクロウの絵があったので・・・・。
でもその横の女の人と男の人と悪魔みたいなヤツは一体?フクロウはわかるけど・・・・・。
とり関係の人に出すにはこれが一番!?です。これが欲しい人は郵便局へ!!

それからオリンピックのもありましたのでついでに
紹介しますね!!


そうそう!!今日アオバズクを熊野神社に見に行ったのですが、
私とスズさんでは見つけられませんでした。
結局、ヒナは帰ったのでしょうか??

ツバメ伝説?夜になるとでる・・あのトリ編・・・?

2004.08.09 19:15|自然関係

夜になってくると帰ってくるツバメたちの写真ができました。
し ・ か ・  し・・・・。ツバメだけが帰ってくるのでは
なかったのです。
数年前、我が家の車庫にはコウモリがやってきました。
毎晩車庫で休んでいきます。 
そんなわけで、そのコウモリが今年も我が家にやってきたというわけなのです。
その写真も取れました。

リニュアール

2004.08.09 18:57|日々のつぶやき
ちょっと半端なのですが、いきなりリニュアールいたしました。
HPの方も更新頑張ります。
(tori通信が増えましたのでみてくださいねあのフラッグについてです。)

役に立たない鳥類図鑑

2004.08.09 18:55|自然関係

役に立たない鳥類図鑑。これは岩本久則さんの空想でかいた本です。
爆笑まちがえなし!最高の本でした。(A.Hさん本の紹介おくれてすみません。)
そのなかの何枚かを紹介します。

ノミヤノオシエ(これがかわいいのですよ?)

これこそ究極のネタ!?キクガシラコノハズクです。(キクよりブタの鼻のほうがお似合い・・・)
本のあとがきより、
   この鳥たちの消息の問い合わせはご遠慮くださいとのことです・・・(笑)

世にも不思議な物語!?

2004.08.05 19:30|本・映画・音楽
みなさん昨日、世にも不思議なことが起こりました・・。
朝ツバメの巣を見るとツバメが巣立っていました。
すこし寂しい気持ちで一日をすごし、夕方写真(空の巣)
を撮ろうとしたら・・・・・なっなんとツバメがいるではないですか!?
雨だったから今夜は帰ってきたに違いないと思いました。
で、今朝はとってもいいお天気。やっぱり巣を見ると
いませんでした。あぁ?本当にいなくなってしまったんだなー
と思いつつ一日を過ごし、夕方図書館から帰ってきて車を車庫に
入れようとして巣を見ると、なっなっなんと・・・・・(またいる・・・!!)
けっきょく巣離れできないツバメたちでありました。
こんなことってあるのかな?????
まあこれはこれでカワイイのだけど・・・・。