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プロフィール

Nao

Author:Nao
出版社勤務後、愛媛で絵を描きながらヨウムと田舎スローライフ満喫中。自然系デザイナー。ブログと本家は2004年~継続中☆所属:日本野鳥の会愛媛/日本ワイルドライフアート協会/森からつづく道/

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ツバメの事件

2004.07.31 21:17|自然関係


我が家のツバメ二号は五羽いましたが
不運続きで今では3羽しかいません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
まず一羽目は毛も生えていない頃に巣から落ちて死んでしまいました。
先日ツバメの巣をみると、もう飛べるぐらい羽の生えている
一羽のツバメの右目がつつかれて血が出ていました。
南のほうへ返って行かなくてはいけないのに片目で無事に
長い旅が出来るのでしょうか・・・?可哀想です。
もう一匹のツバメは、同じ日に巣から5メートルぐらい離れたところに
死んでいたのです。いったい何がこの巣に起こったのでしょう!
ツバメがモズを追いかけているのを見たのですが、まさかモズに
巣を襲われた?!・・・・そうなんでしょうか?ここに猫やへびが来る事は
考えられません・・・。なにが目を潰したか・・・謎です。

ところでこのツバメ、埋めてあげようと思いましたが
新居浜科学博物館の山本さんが動物の死体を見つけたら
連絡してください・・・・と言っていたのを思い出して
電話で聞いて、クール宅急便で送りました。役に立つと良いのですが・・。
悲しい事件でしたが
みなさんも動物の死体を見つけたら新居浜科学博物館へ
連絡してみてください。珍しいデーターになるかもしれません。
(ただし、犬、猫、スズメなどは駄目です?)

我が家のツバメ?第2号?

2004.07.27 17:46|本・映画・音楽

我が家のツバメ第2号たちはすくすくと育って、いつもピーピーと大口
を開けて親にエサをねだっています。
今日ツバメの巣を見ると10羽ぐらいの親が巣の周りを
グルグルとまわっていました。
しばらく見ているとツバメの数は減り、どこかへ
行ってしまいました。
あれってなんだったのでしょうか?

モズ伝説?母は強し!?

2004.07.25 13:19|本・映画・音楽
またまた近所のモズの話。外でモズがにぎやかに鳴いている。何を騒いでいるのかと思って、ベランダから覗いてみると、アンテナの上にモズ・・。そのうちすごいスピードでツバメが横をすり抜けて飛んでいった・・・かと思うと、またひっくり返してきてモズの体をかすめてビュッツ!そのたびにモズがギギギギーと鳴いていたんです。かなりツバメは怒っていたようですが、モズが隣の家のアンテナに飛び移ったら飛んでいってしまったので、ツバメの巣の危険領域に入ったのかな?

モズのエサ伝説

2004.07.25 13:18|本・映画・音楽
7.10 アオバズクを見て帰って台所で水を飲んでいると、ベランダに吊り下げているカナリアが騒いでいる。ふと籠のほうをみると何かわからない鳥が籠にしがみついている!!なんだあれは!!そのうち鳥と目があってその鳥は慌てて近くの電線に。「モズだ!!」
あまりにもアップで見えてわからなかったけど、モズのメスでした。家の近くにはモズが年中住んでいていつもアンテナの上に止まっていたけど、まさかモズが飼っている鳥を狙うなんて・・・。
そんな話、聞いた事あります??確かにモズは肉食だけど・・・。驚きの事件でした

フウチョウの自然史

2004.07.25 13:17|本・映画・音楽
今治市市立図書館の2階鳥の専門書コーナーには「フウチョウの自然誌」
という本があります。鳥の本というよりは美術書に近いのですが、
貸し出しをしているので借りる事が出来ます。
ただし、かなり大きい本なので持って帰るのにはかなり覚悟が必要です。
(フィールドガイドの普通の本が小さく見えるでしょ、厚みもずっしり・・・)
一度インターネットで調べたらなんと価格は9万円!!!
でも、一度見てみる価値は充分あり!オススメの1冊

十三崖のチョウゲンボウ

2004.07.25 13:15|自然関係
<十三崖のチョウゲンボウ>
中野市の小野澤さんから「信濃毎日新聞」の切抜きが届きました。中野市には1953年に
チョウゲンボウ集団繁殖地として国天然記念物に指定された十三崖(じゅうさんがけ)があり、今年は親6羽、ヒナ14羽が確認されたとのことでした。1954年に十余あった崖穴は今年は三に。市教育委員会は今年から3年かけ約2300万の予算で十三崖のチョウゲンボウの環境回復事業を進める予定だそうです。 鳥が好きという話を聞き、こうして遠くの情報を教えてくれる友人・・・
ありがたい存在です。感謝、感謝!             (2004,6.22信濃毎日新聞より)

*十三崖の長元坊については中西悟堂『定本野鳥記第4巻ー鳥山河」(春秋社)に収録

ヘビの干物

2004.07.25 13:14|本・映画・音楽
数日後、朝道を歩いているとヘビが車につぶされてペッタンコになっていました。
そして夕方、車で道を走っていると、なんと!カラスがヘビをつついていたのです。
しかも道のど真ん中。車を止めてじっと見ていると、カラスのいる反対車線に車が1台、2台、3台、4台。
カラスは逃げてしまうだろう。と思っていたら。なっなっなんとカラスは逃げずにヘビを
つんつんとつついていました。カラスって本当にえらいなぁ?と関心しました。でも
カラスはなぜヘビをもったまま飛ばないのかなぁ?????

新しい巣

2004.07.25 13:13|本・映画・音楽
なんと、ツバメがまた新しい巣を作り始めました。前の巣ではやはり
不安なのでしょうか?前の巣の少し向こうです。
でも、ずいぶんと位置を決めかねたのか、ずっと横に泥をくっつけて
いって悩んだ様子・・・。今日で三日目ですがもうお椀の形に
なっています。黒い所が今日の出来上がり部分、仕事が早い・・・。

この車庫には時々コウモリもぶらさがって休んでいきます。
新居浜科学博物館の山本さんに写真を送ったら
「コキクガシラコウモリ」か「キクガシラコウモリ」だろうと
いうことでした。なんか、居心地のいい車庫のようですが、
車のボンネットはいろいろなフンにまみれています・・・

カラスのおやつ

2004.07.25 13:12|本・映画・音楽
ある日車で走っていたら、口に何かをくわえたカラスがヒュ?ッと畑の中に降りてきました。
やがてくちばしで土を掘り返し、後生大事にそれを埋めて飛んでいってしまいました。
ものすごく興味があったので「何を埋めたんだろう・・・」とそっと歩いていって,棒で掘り返してみると
・・・・・・なんと埋めてあったのは「あられ」
これって、また取りに来るんだろうか・・・・?????

我が家のツバメ

2004.07.25 13:09|本・映画・音楽
家を新築してから6年目の春!
1年目はわ?い新しい壁にツバメが土塗りたくってる?と大騒ぎして
シートをぶら下げたり鳥よけをぶら下げたりして家族中で阻止!!!
2年目は戦い疲れて「もうどうぞ好きにして?」・・・
嬉々としてツバメたちが巣を作り始めたとたん、今度はスズメの猛攻撃!またもや中断・・。
それから三年間、作りかけてはスズメに壊され、追い払われ、やっと
今年無事ここでヒナが巣立ちました。巣の黒い所は壊されて穴が
開いたところです。ボロボロの巣で6羽が育ち、押し合いへし合い
ぎゅうぎゅう・・。巣が落ちてしまわないかとはらはらしていましたが、
ある朝、突然空っぽの巣を見た時にはジーンときました。           寂しかった・・・・・(;;)

7月10日(土) 玉川町熊野神社    

2004.07.10 21:05|その他の探鳥会
IMG_aobazuku 0011

アオバズクが近くで見れる!という情報をもらっていたのですが、
土日でないとなかなか時間が取れず、やっと待ちに待った週末!
でも、朝早くから雨プラス雷がゴロゴロ。何度も案内をしてくれる
aonoさんに電話を入れたりしながら、10時頃に雨がとぎれたので
「それっ!」と一目散に現地集合で車を飛ばして行きました。

IMG_aobazuku 0051

この道端の大きなクスノキの辺りにいないかな?と探し始めてすぐに
道路からすぐ肉眼でもはっきり見えるところに居ました!居ました!
黄色のパッチリした目がこっちを見てます。可愛い~~~~。
初めてアオバズクを見たshinoさんは、ハリーポッターに出てくる
フクロウと同じように想像していたらしく、
「親であんなに小さいんですか。」とちょっとビックリしていました。
その後少し遅れて友人二人も到着。
結構車がよく通る道なので注意しながら観察しました。

aobazuku.jpg

あそこだったらデジカメでも写るよ・・と言われたのですが、
「でも、光学3倍なんです。」「あー、3倍じゃ無理かもねー。」
やはり形くらいしかわかりませんでした。とほほ~・・・。
黄色のパッチリオメメが撮りたかった・・・。
(aonoさん、また写真提供してください・・・。

今回、雨の合間に出かけていって、すぐに見れたアオバズクですが
aonoさんの案内がなかったら、やはり一人では見つけることが出来なかったとおもいます。
ここは家から近いので時々そっと子育ての邪魔をしないように来て探す練習から出来そう・・・。
本日の参加者5人、生まれて初めてアオバズクを見た人 3人、価値ある探鳥会でした。

<アオバズク豆知識>
アオバズクは漢字では「青葉木菟」と書き、青葉が茂る頃に渡ってくるミミズクという意味の
和名で江戸時代からこう呼ばれている。全国的に夏鳥でホッホッ、ホッホッと鳴く。
餌は昆虫、カエル、小鳥。                    (東京書籍 鳥の名前より)

7月3日(日)  新居浜滝の宮公園 

2004.07.03 21:09|その他の探鳥会
IMG_ 0342

7月4日(日)今日はサンコウチョウが見れるという公園まで
二人だけの探鳥会に行きました。
車で一時間あまり、入り口では白鳥とエサをやっているおじさんに遭遇。
ここの公園はとても広いので、電話であらかじめ「この辺にいるからね!」
という情報はもらっていたのですが、うーん、よくわからない・・・。

IMG_ 0431

上の駐車場から耳を済ませながら道を下る。
途中綺麗な音色が何度か聞こえるのですが
「これって、サンコウチョウの声?」
『上の駐車場にいた人、口笛吹いてる?」
なかなか特徴のある「ホイホイホイ」は聞こえず・・・。
帰り道、スズメが大きな芋虫と格闘しているのを発見!
しばらく眺めて見ていました。

IMG_ 0701

帰り道、西条の田の中にサギ、アオサギ、アマサギの群発見!
でも悲しいかな私のカメラでは無理・・。
車から降りて近づくとどんどん向こうに飛んでいってしまって・・。
笑わないで下さいね・・何にもわからない・・とほほ。う~!デジスコ欲しい!!
一緒に行った人はアマサギを見るのが初めて。
『亜麻色ってアマサギから来ているっていうけど、亜麻色の
髪の乙女ってすごい茶髪の人のことなのね~・・・』

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帰り道の途中に『西条の名木、名水』に選ばれている水汲み場があります。
いつも先客がいて、皆さんタンクや水筒を持ってきて車に乗せています。
今日は私もペットボトルを三本持ってきました。
家に帰って、これでお茶を入れてほっと一息が楽しみ!!

家に帰って、車から荷物を降ろしていると、綺麗な澄んだ声で「コ~キ~コ~」
という声。家の辺りではあまり聞きなれない声ですが・・どこかで聞いたような?
すぐに持っている『野鳥の声』のCDをかけて確認。
やはりこの声の主は『イカル』でした。やっぱりそうか!と嬉しかったです。

まだまだこんな調子ですが、こんな風にどこかで聞いたような・・の回数が重なると、
だんだん頭の中ですぐに結びついて鳴き声と鳥の名前がさっと出てくるようになるのかもしれません。

結局、お目当てのサンコウチョウには出会えませんでしたが、お楽しみは
これからまだまだ・・・続く・・です。

<サンコウチョウ豆知識>
漢字で書くと「三光鳥」鳴き声が「ツキ・ヒ・ホシ・ホイホイホイ」と聞こえる事から
(月と日と星)の三つの光りと名づけられたなんとも素敵な名前の鳥・・・。
体の3倍もある雄の長い尾が印象的。繁殖地が本州~台湾周辺のみという
日本を代表する夏鳥の1つ。静岡県の県鳥。

<イカル豆知識>
奈良の斑鳩(いかるが)に住む鳥という地名がそのまま名前になった珍しい鳥。
異古名には木の実を回すようにして取る習性を名前にした「まめまわし」もある。
大正時代に統一されて「イカル」になった。
黄色の大きなくちばしと黒い頭、翼の白い模様が目立つ。、秋から冬には群を作る。 
                                  (東京書籍 鳥の名前より)