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Nao

Author:Nao
愛媛で絵を描きつつのんびりと暮らしてます。出版社勤務。ブログは今年で11年目☆JAWLAS所属の鳥好き。

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そらうみ通信 4号

2012.03.06 21:59|そらうみ通信
DSCN2800s.jpg

そらうみ通信4号が届きました。

今回は以下5記事です。

○市川市がヒキガエルの産卵情報を収集。
 *市川市は市内に生息するヒキガエルの産卵情報を集めているそうです。
  最近は生垣や塀がコンクリート化して隙間がなくなり
  庭際から産卵地までたどり着けなくなることも多いんだとか…。
   ご協力いただける方はよろしくお願いします→コチラ

○キリギリス、太古の美声
 *恐竜と同じ時代に栄えた太古のキリギリスの
  音色を復元することに英国・中国の研究チームが成功!
  こちらから聞けます。すごいっ→コチラ

○ミッドウェーで今年もアホウドリのヒナ誕生
 *ミッドウェー環礁イースタン島で今年も1羽のヒナが誕生♪
  ひなを育てているのは鳥島生まれの番だそうです。
  おめでとう!

○鳥島→聟島 アホウドリひな移送作戦完了!
  *アホウドリのヒナ15羽が繁殖地の伊豆諸島・鳥島から
   小笠原諸島・聟島に移送されました。
   こちらも、来シーズン以降の繁殖に期待ですね!

○20年前に絶滅?の海鳥 小笠原で発見
  *森林総研が小笠原諸島で1997年から去年までに採集された
   小型ミズナギドリ類の標本を詳しく調べた所、絶滅したとされていた海鳥だと判明。
   これらは近年、生きた状態でも見つかっており、
   小笠原諸島に繁殖地がある可能性が高いとされているそうです。
   今後の研究に期待ですね。    
   *詳しくは→コチラ

☆バックナンバー☆
そらうみ通信2号→コチラ
そらうみ通信3号→コチラ


そらうみ通信 3号

2012.02.07 17:51|そらうみ通信
DSCN2149s.jpg

そらうみ通信3号が届きました。

今回は以下5記事です。
○脊椎動物最小のカエル発見!
 *パプアニューギニアで成熟しても体長が7~8ミリにしかならない
  陸生のカエルの新種が発見されたようです。
  発見した人がすごいっ!

○クモの糸、硬柔自在
 *クモの巣が丈夫な秘密は高性能の糸にあることが米国とイタリアの
  研究チームによって突き止められました。(2日付・ネイチャーに発表)
  ■詳細は→コチラ

○野生生物、排水路を利用
 *米国で、排水路を利用する動物について2年間調査が行われました。
  オジロジカが狭い排水路を通ったり、
  オオアオサギが排水路を歩く姿も確認されているみたい。   
  ■こちらに詳しく紹介されています→コチラ

○始祖鳥は黒かった!
 *始祖鳥の翼は黒かったとする解析結果が発表されました。
  1億5千万年前の羽毛化石から試料を採取し、分析した結果
  メラソームというメラニン色素の入った粒が見つかり、
  95%の確率で「黒い羽根」であることがわかったそうです。
  ■Nature Communicationsへの発表内容は→コチラ  
  ■読売新聞の記事は→コチラ


○アホウドリを育てる山階鳥類研究所の出口さんのお話

始祖鳥の羽根についての話は、かなり話題になりましたよねー。
これからまた、いろいろな事が判ってくるんでしょうね。

☆バックナンバー☆
そらうみ通信2号→コチラ

DSCN2143s.jpg
↑野菜たっぷりの鶏肉のクリーム煮を作るはずが、
 水分が多くてシチューみたいになってしまいました…。

期末テストも残すところあと2つです。

es-BANKの試料チェック(魚編)も350キャリーまで進み、
来週にはおそらく「鳥」のキャリーに到達できそうです(わくわく)

そらうみ通信

2012.01.17 17:57|そらうみ通信
DSCN1770s_20120117172745.jpg

生物情報をまとめた「そらうみ通信2号」が届きました。
(ちなみに、1号はクリスマスプレゼントとセットでいただいてました→コチラ

「そらうみ」とは大きな翼を広げて雄大に空を舞い、
千里を遠しとせずに、はるかな大海原を渡るアホウドリを称賛して
HASUさんがつけられた名前です。

今回は最新の生物関係7記事。

○カツオドリ、幼いころに攻撃を受けた個体は暴力的に…(ウェイクフォレスト大)
○カラスは仲間の声と姿を結び付けて認識していることを発見(慶応義塾大学)
○アシナガバチ、仲間の顔を識別する能力があることが判明(米ミシガン大)
○八戸のウミネコ、震災で自立 エサ場の街中→沖合(名古屋大学)
○最古のアユ、発掘から40年歯復元で判明
○インコはなぜ喋れる?
○アンコウのちょうちんなぜ光る?

カラスの話は結構話題になりましたよね~。
知り合いの方からプレスリリースされた資料を送っていただいていたのと、
去年の鳥学会で実際に内容を聞いて印象に残っていたので、
ついに新聞にも…!という感じでした。

その他、ひなの時に攻撃を多く受けたカツオドリは、
成長後により攻撃的になる…という話は結構驚きました。

鳥の世界も、なんというか…恐ろしいですね。

クリスマスプレゼント★

2011.12.25 22:12|そらうみ通信
DSCN1243bc.jpg

今年のクリスマスも特に大きなイベントはなかったのですが、
その代わり、クリスマスプレゼントとして、
いろんな方から鳥プレゼントをいただきました。

まずこちらは、モンセラートとパナマの素敵な鳥の切手です☆

パナマは1965年10月発行のもので、オオハシ、コンゴウインコなど。
モンセラートは1970年7月発行で、グンカンドリなどが描かれています。
日本のとはまた違った雰囲気でお洒落です♪

DSCN1134a.jpg

そして、「バードウォッチングの楽しみ方 by鳥くん♪

ジャパンバードフェスティバルでアンケートに答えたら見事当選されたそうで、
関東の生物情報をまとめた「そらうみ通信(手作り)」とセットにして送ってくださいました。

DSCN1170s.jpg

こちらは「シギチハンドブック」と「ワシタカハンドブック」

実はまだ持っていなくて、なかなか買う機会がなかった本なので大変嬉しいです。

これは、しっかりと勉強をして識別できるように…という
メッセージが込められていると勝手に解釈。

いただいたプレゼントを全て載せることができず申し訳ありませんが
みなさん、いろいろな鳥プレゼントありがとうございました♪
大切に使わせていただきます!